研究開発
IPv6に関する研究開発
キールネットワークスでは、その最初期からIPv6に関する研究開発に取り組んできました。
IPv6普及・高度化推進協議会「IPv6コンテンツ配信」
総務省が中心となって推進する「IPv6普及・高度化推進協議会」において、 IPv6に対応した著作権管理、課金・決済システムを含むコンテンツ配信システムの研究を担当。IPv6でのみ視聴が可能なコンテンツ配信サイトを実証実験として運営しました。
IPv6上でのMPEG2-HDを用いたインタラクティブ実験(インターネットライブ中継)
2003年春に開催された「Net.Liferium2003」で、IPv6ネットワーク上でのインターネットライブ中継を行いました。横浜と東京・有明のライブ会場を双方向でつなぎ、HDレベルの高品位・高精細な映像でストリーミング配信。さらにMPEG2-SDとWMTを用い、IPv6協議会のモニタやCATVのIPv6実験モニタにも配信を行いました。
このイベントは、技術の検証や開発実験を行っただけでなく、大勢の方々にIPv6を体感してもらい、IPv6の認知度向上へとつながりました。
